2011年04月18日

デジタルカメラをかってきた

先日デジカメを買ってきた。

久しぶりに電気屋さんに行ったのだが、相当値崩れ感があった。

じっさいカメラの需要はかなりへっており、ほとんどの人が持っている携帯電話にもうすでに組み込まれているからである。

銀塩カメラも現像するのに時間がかかる為、やはり取ってすぐ使えるデジカメが主流である。

カメラ業界はとても大変だろう。

じっさい数万円はしていたカメラが、いまはもう1万円くえあいで購入できてしまう。

欲しいカメラでさえ、半年待てば半値ぐらいで買えてしまうのだ。

実際画素数も1000万画素以上あり、写り的には数千円のカメラでも問題ない。

昔は100万画素とかでもL版プリントではほとんど問題なかった。

そのためいまの画素数があれば撮影には問題はない。

携帯電話でさえもう700万画素オーバーであり、もうほとんどカメラなどはいらないようだ。

しかしながらデジタルカメラには光学ズームと言うものがついている。

光学ズームと言うのはデジタルズームと違って、レンズを動かし遠くを見る望遠鏡のような感じだ。つまり、遠くを見るので暗くはなるが、画素がまったく落ちないことが利点である。

ネックはレンズが出るため、携帯などの小型には付けることが出来ない。

デジタルズームと言うのは、虫眼鏡で見るのと一緒で、出来上がったものを拡大してみる。その為、ズームはできるが画像が荒くなる。利点は拡大するだけなのでいくらでも出きる。しかし別に付いていなくてもパソコン上でいくらでも出きる。

ネックとしてはやはり画像が荒くなる。補う為には画素数が高いもので撮影するといいだろう。

このように携帯とデジカメの差が大きく出るのはズーム面が大きいと思われる。

多少大きくなるが、現在は技術が発達しており、ありえないぐらいの小型カメラが開発されている。

ペン型小型カメラや、MP3型、腕時計型小型カメラなど、スパイカメラも人気である。

土曜日
posted by 水曜日 at 18:56| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

小型カメラは凄い

最近の小型のカメラは凄い。

一般的にデジカメが主流になってきた世の中だが、現在はスパイカメラと呼ばれる、小さなカメラがある。

某スパイ映画に出てきそうなカメラであり、その形状はばらばらである。

腕時計型のカメラであったり、ボールペン型、車のキーレス型やライター、ジッポ型まである。

サングラス型などもあり、いつ何時誰が取っているかわからない世の中となっている。

実際見分ける事は難しく、レンズ面も巧妙に隠されている。

腕時計型であれば、通常の様に勿論時間は表示される。さらに防水使用となっているというから驚きだ。

ボールペン型は勿論、字が書ける。会議室などで、使用する事が多いかもしれない。

実際の用途としては、相手に撮っていると警戒感を与えないようにすると言うのが目的だそうだが、実際そのような使い方をしている者は、一割に満たないそうだ。

ニュースでよく、撮影してつかまる話を聞くが、やはりそういった用途に使われやすい。

それは別に個々の自由だが、気をつけてもらいたい。

そういうものを持っていると言うだけで、白い目で見られる世の中に変わりつつある。

もし購入しても、内緒にするのが一番だろう。

ちなみに、カメラといっているが、動画も撮れる為、ビデオカメラなのだろうか。

昨今、カメラとビデオカメラの境目が分かりづらくなってきている。

超小型ビデオカメラと呼ぶべきなのだろうか。それとも超小型カメラなのだろうか。

たぶんどちらでもいいんだろうが、一回気になってしまうと、答えが知りたくてたまらない。
posted by 水曜日 at 13:46| Comment(4) | 小型カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

実際の小型カメラの種類は?

実物を見ていただいた方が早いので、紹介すると、
以下のような商品である。

小型ビデオカメラ

おわかりのように、ほんとにカメラなの?と疑問に思ってしまうくらい、本物そのものである。

もちろん、数万円するビデオカメラよりは、画素数は劣るかもしれないが、
日常で使用するには、十分なスペックである。

商品としては、ペンや、腕時計が多く、デザインのバリエーションも豊富のよううだ。
また、キーレス型は、かなり小さいものになるので、しかも、値段が安く売れている。

他にもライター型ビデオカメラや(実際には火はつきません)、ボタン、ネクタイ、サングラス型ビデオカメラなどがある。
これらについては、ほぼ盗撮目的のようなもので、あまりお勧めではない。
(そもそもこれを持っていると怪しい人みたいで、信用にかける印象をもたれるかもしれない。)

そういう人には、通常の形も用意されているので、
ビジネスにも、不安なところはなくご使用いただけると思います。

もちろん、ビジネスだけではなく、スポーツ観戦にも、十分使用できると思います。
手ぶらで撮影できるものもありますので、例えばポケットに入れているだけで、
手ぶらで撮影できるのはうれしいじゃあ、あ〜りませんか(古。


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posted by 水曜日 at 15:19| Comment(0) | 小型カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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